環境重視の街づくり

緑の回廊



「金崎橋」を渡って「かさおか太陽の広場」を横切ると、
広大な「笠岡湾干拓地」になる。
その入り口に「アグリスポーツ公園」の整備を進めている。
県と市の共同事業で当初の予定より規模も縮小されて整備することになった。
また「笠岡湾干拓地」の中央には大きな風車のある「水と緑の広場」がある。
将来、「アグリスポーツ公園」から「水と緑の広場」までの
「緑の回廊」も予定している。


写真をクリックすると拡大します。
元に戻すには、左上の「戻る」をクリックして下さい
せせらぎ水路市役所前の
「せせらぎ水路」


旧「小田県庁門」市役所前の
旧「小田県庁門」

かつての「石」の灯台今は使われていない
「石」の灯台

住吉港「ベイシティ構想」で
再開発予定の
「住吉港」


笠岡市においては、
「緑のマスタープラン」に基づいて緑の回廊の整備を進めている。
「かさおか太陽の広場」は笠岡湾干拓東側堤防を
「べいふぁーむ笠岡カントリー整備プロジェクト事業」
として約22億円の事業費で平成6年に完成した。



「太陽の広場」
かつての「海底」
「太陽の広場」
バーペキュー広場
「太陽の広場」
「干拓の堤防」
「太陽の広場」
野外ステージ


「かさおか太陽の広場」は、
模様花木園・イベント広場
拓けゆく泉の広場・噴水広場・フィットネス芝生広場・
ローラースケート場・シンボル広場・多目的広場・
ニュースポーツ広場A(ターゲットバードゴルフ)
ニュースポーツ広場B(マウンテンバイク・BMX)
野園風花園・野外彫刻広場・ロックガーデン・
花木園・野園花壇と各種の広場が、
北から約3Km先のかつての有人島、
「高島」・「神島」まで細長く整備されている。


「太陽の広場」
「ロックガーデン」
「太陽の広場」
「マウンテンバイク」
「太陽の広場」
「花木園」
「太陽の広場」
「野外彫刻広場」


「かさおか太陽の広場」を北から約3Km南に行くと、
かつての笠岡諸島最大の有人島の神島(こうのしま)
の北端の神島大橋に到達する。
その神島大橋から対岸へ渡ると、「カブトガニ博物館」がある。


神島大橋から北側が水路として残る
カブトガニ博物館・全景「カブトガニ博物館」
全景
「カブトガニ博物館」
の中の「恐竜公園」
「カブトガニ博物館」
正面


恐竜公園を併設した「カブトガニ博物館」から南にしばらくいくと、
「美の浜緑道公園」が整備されている。

ここも、美の浜干拓地の堤防である。
その「美の浜緑道公園」を南にいくと「11番町緑道公園」を整備している。
ここも、富岡湾干拓地の堤防である。
まだ一部しか完成していないが、工事は進められている。
「11番町緑道公園」の南は、「笠岡ベィシティ構想」で
伏越港・住吉港の再開発が予定されている。
プレージャーボートの係留施設を整備して、現在の港を埋め立てて
再開発する構想である。



「美の浜緑道公園」
「美の浜緑道公園」
「11番町緑道公園」
「11番町緑道公園」


その再開発予定地の南に、「西の浜緑地」がある。
「西の浜緑地」も西の浜干拓地の堤防である。
そして「西の浜緑地」の南に、「かさおか太陽の広場」まで渡る「金崎橋」がある。
こうした緑道をすべて整備することにより、延長約8Kmの「緑の回廊」が完成する。
その「緑の回廊」は、そのほとんどが干拓の堤防である。
かつての瀬戸内海を水路として残した堤防が「緑の回廊」なのである。
すべての整備にはまだ、時間がかかるが粘り強く取り組む必要がある。


「太陽の広場」
エントランス
「太陽の広場」
延長約3Km
「水と緑の広場」
全景
「水と緑の広場」
「風車」





水の回廊へ